2級小型船舶操縦免許受験コース(大阪/滋賀)

「沿岸小型船舶免許」です。

バスボートによる2級小型船舶免許講習/試験

2級小型船舶操縦士の航行区域は平水区域(川や湖、湾などの陸岸にほぼ囲まれた水域)及び陸岸より5海里(約9km)となっています。16歳から取得できます。
ただし、水上オートバイは、この免許では操縦できません。 2級小型船舶免許を取得した後、1級を取得する場合は学科内容の差分(14問)を受験して合格すれば1級に進級できます。(18歳から)試験機関
正確には総トン数20トン未満(プレジャーボートで24m未満に限り20トン以上可、18歳になるまでは5トン未満)の小型船舶を平水区域(瀬戸内海の一部等)および海岸から5海里以内(約9km)を操縦できる免許です。学科試験は50問の四択式で、実技試験は5m程度のボートを操縦したり、模擬の点検やロープの結び方などの出題もあります。9割前後の方が1回で合格します。年数回英語ポルトガル語(ブラジルの方向け)の講習と試験を実施しています。会場は大阪府茨木市(学科)、大阪府岸和田市、滋賀県大津市、滋賀県彦根市で受講できます。

レギュラーメニュー
学科1日(6~7時間程度)、実技1日(3名乗船で6~7時間程度)、試験1日の合計3日間メニューです。じっくりと勉強したい方向けです。午前実技講習(3名乗船で4~5時間程度)/午後国家試験の2日間コースもあります。

セルフメニュー
学科は専用教材で自習、実技1日(3名乗船で6~7時間程度)、試験1日の合計2日間メニュー。午前実技講習(3名乗船で4~5時間程度)/午後国家試験の1日コースもあります。

WEBメニュー
WEBで学科を自習、実技1日(3名乗船で6~7時間程度)、試験1日の合計2日間の格安メニューです。60,000円!実技のロープワークや点検内容も動画で自習しておいてください。

プレミアムWEBメニュー
限定1日メニューです!午前中実技(3名乗船で4~5時間程度)、午後から試験。学科自習で1日で2級が取得できます!実技のロープワークや点検内容も動画で自習しておいてください。

水上オートバイ免許をセットで取得できます。特殊小型免許セルフメニュー

また、同時に特殊小型(水上オートバイ)免許を取得する+PWCコースもあります。あと1日プラスする特殊小型セルフメニューがお勧めです。

どのコースがいい?合格率は?

コースによる合格率の違いはほとんどありません。拘束時間と費用で選んでください。 最近若い方に人気なのはWEBメニューです。ただし、セルフメニューも含めて学科は完全自習なので、あらかじめ「閲覧用学科教本」で内容を確認しておきましょう。出題の傾向や知識の覚え方などを先生から教わりたい場合はレギュラーメニューを選びましょう。また、費用と時間は増えますが確実に取得したい場合は※国家試験免除もおすすめです。
一般社団法人全国小型船舶教習所連合会が実施します。

バスボート試験

びわこ大津教室ではバスボートを使用した2級実技講習と国家試験も行っています。また、結構スピードが出ますので、自動車運転免許をお持ちの方にお勧めします。それと屋根がないボートなので、寒い時期は完全装備でお越しください!

大阪府岸和田市の阪南マリーナでの着岸

よくある質問~2級小型船舶操縦士

陸岸から5海里(約9km)までの海域、大阪湾や琵琶湖のような平水区域は全域を航行できます。バスボートやウェイクボード艇の操縦やインショアフィッシングに適しています。また将来航行区域無制限の1級に進級する場合は学科試験の合格のみで可能です。

15歳9ヶ月から受験できます。免許証が発行されるのは満16歳の誕生日以降です。ただし、18歳の誕生日まで操縦できる船の大きさが5トン未満になります。
※18歳の誕生日以降は20トン未満、24m未満に自動的に限定解除されます。

船のサイズが5トン未満、出力が15KW未満、航行区域が湖川と国土交通大臣が指定した水域になります。

一般学科の50問(遵守事項12問/交通方法14問/運航24問)と実技(点検/ロープワーク/操縦等)を行います。

学科90%程度、実技は99%以上です。

国家試験受験で取得する場合は一般科目1日、実技講習1日、国家試験の3日間ですが、一般科目を自宅学習にして2日間で取得したり、午前実技講習/午後からの国家試験で1日で取得することもできます。
※国家試験免除で取得する場合は一般科目12時間以上と実技教習1名4時間以上の2~3日間です。

どちらも学科自習のメニューですが、セルフメニューは印刷した教本、問題集が付属しますが、WEBメニューは印刷された教本や問題集はありません。すべてダウンロード式です。またロープワークや点検内容も動画で予習しておきます。実技講習も教室で行うオリエンテーション分が短くなります。

実技試験は同じ内容です。学科試験に5海里を超えて航行する知識の「上級科目」という科目が追加されます。

必要ありません。他の資格を取得した段階で、そこから元の資格も5年間有効になります。免許証が失効していても受験できます。合格したら元の資格も5年間有効になります。

学科試験に合格すれば5海里限定になります。2級の学科試験(一般科目)のうち「交通方法」14問「運航」24問の2科目を受験します。各科目50%以上合計25問以上の正解で合格です。実技試験はありません。
※特殊小型の資格はすでに取得済みになっています。水上オートバイは今の資格のままで2海里まで操縦できます。

受講時に必要なもの
  • 事前にお渡ししている教材(教本、問題集、ロープ等)
  • 筆記用具(受験時は鉛筆と消しゴム)
  • 滑りにくい靴
  • 天気によっては雨具
  • 必要書類を未提出の方はその書類( 詳細は「受験に必要なもの」ページへ。)

SNSでシェア