1級小型船舶操縦士免許受験コース

「外洋小型船舶免許」です。

1級小型船舶操縦士1級小型船舶操縦士の航行区域は無制限です。動力船では沿海区域の外側80海里未満の水域以遠を航行する場合には六級海技士(機関)以上の資格 を持った者を乗組ませなければなりません。帆船(ヨット)では、ほぼ世界中の海をひとりで航海することができます。ただし、水上オートバイは,この免許では操縦できません18歳から取得できます。

1級レギュラーレギュラーメニュー
学科講習2日、実技講習1日、国家試験1日の合計4日間のメニューです。
1級セルフセルフプラスメニュー
学科講習1日、実技講習1日、国家試験1日の合計3日間メニューです。
1級WEB+WEBプラスメニュー
学科講習1日、実技講習1日、国家試験1日の合計3日間のメニューです。
1級アップグレードアップグレードAメニュー
2級有資格者のための学科講習1日、国家試験1日の合計2日間メニューです。
1級アップグレードアップグレードBメニュー
2級1海里限定有資格者(旧5級)のための学科講習2日、国家試験1日の合計3日間メニューです。


特殊セルフ同時に特殊小型(水上オートバイ)免許を取得する+PWCコースもあります。

最初から1級にチャレンジするか?2級を取ってから1級にアップグレードするか?

実技試験は1級と2級は共通です。違いは学科です。2級は一般科目50問の65%で合格(※ただし、3科目各科目50%以上の正答が必要です。)1級は一般科目50問の65%と上級科目14問の65%(問題数にすると10問以上が必要、もちろん各科目50%以上も同じ)が必要です。学科試験に不合格になる大多数の人は2級の部分(50問)はクリアして、上級科目の正答が1問足りない方が大半です。一般科目は一般常識と交通法規、気象・海象、運航術等の暗記科目、上級科目の海図上で作図して解く問題、計算問題、日本の典型的な天気図や台風の知識、水路図誌の読み方やマリンエンジンの取扱い等少し専門的になります。受験の場合は2級取得後、上級学科14問のみの学科試験を受験する方が合格率がいいようです。(最初から1級受験は80%弱、進級受験は90%以上)
また、費用と時間は増えますが確実に取得したい場合は国家試験免除もおすすめです。