小型船舶免許国家試験免除(登録教習)コース(大阪/滋賀)

プライベートスクール(個人授業)-登録小型船舶教習所

国家試験を受験する必要はありません。(国家試験免除)
1級24時間、2級12時間、特殊6時間の学科教習と1.2級は4時間(2名の場合は8時間)、特殊は1名1.5時間の実技教習を受講後、学科、実技の修了審査を受けます。審査内容は国家試験と同じです。試験員の代わりに資格を持った当教室の教員が審査を行います。
国家試験は不特定多数の中で行いますが、プライベート教習はマンツーマン2名1組での実施です。費用は割高になりますが、教員、審査員があなたのためだけに実施します。またご夫婦や気の合ったお友達同士で日程を調整して受講されるのもいいと思います。びわこ大津教室では宿泊もできますので合宿形式での取得も可能です。また連続しての日程が困難な場合、学科、実技の分離等が可能ですのでご相談ください。
😆 お二人で受講する場合は受講料がお一人様につき20,000円オフになります。

1級小型船舶操縦士課程
新規と進級があります。新規は5日間、進級は2日で教習/審査を行います。

2級小型船舶操縦士課程
新規のみです。3日間の教習/審査で取得できます。

特殊小型船舶操縦士課程
新規のみです。2日間の教習/審査で取得できます。


会場はびわこ大津教室岸和田教室茨木教室びわこ彦根教室(2020年1月より)の4会場です。 一般社団法人全国小型船舶教習所連合会が実施します。

国家試験受験と国家試験免除(登録教習)の大きな違いは教習時間です。極端に言うと国家試験は独学で教習を受けなくとも受験は可能です。(合格は難しいですが・・)国家試験免除は一定時間の教習を受講しないと審査が受けられません。(審査内容は学科、実技とも国家試験と内容は同じです)したがって1級なら学科教習で3日間、実技教習と学科/実技審査で2日間、合計5日が必要になります。ただ、不合格になった場合、国家試験は再試験まで1週間以上空きますが、登録教習は補習後、直ちに再審査が受けられます。また不特定多数の中で受験する国家試験ではなく、完全プライベートで審査まで受けられます。 ※国家試験の合格率は1級80%前後(2級からの進級は90%以上)、2級は90%前後、特殊は90%以上、湖川はほぼ100%。実技試験だけだと95%以上です。(湖川はほぼ100%)

受講時に必要なもの

  • 事前にお渡ししている教材(教本、問題集、ロープ等)
  • 筆記用具(審査時は鉛筆と消しゴム)
  • 滑りにくい靴
  • 天気によっては雨具
  • 特殊小型は濡れてもいい服装と靴、着替え
  • 必要書類を未提出の方はその書類( 詳細は「受験に必要なもの」ページへ。)
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