ボートに乗って魚を釣ろう!!

Fishingboat

英虞湾の釣りボート

英虞湾2年ほど前、英虞湾(今年サミットが開催されたところ)に中古の22フィートの船外機ボートを置きました。ボート免許教室の先生やマリーナのスタッフにも釣り好きがいるので大阪から片道3時間近くかかりますが、月1くらいのペースで行っています。 琵琶湖や岸和田にも目の前に魚の住む水面はあるのですが、休日に職場の周辺で遊んでも休んだ気にならないので・・

 1年目はポイントがわからず、湾内でキスを釣るのが精一杯でしたが、通ううちにポイントも覚え、道具も増え、秘密兵器も手に入れ、下手くそながら釣果も伴ってきました。

 航海用電子参考図(newpec)

英虞湾海底図この辺りのヨットモーターボート参考図は縮尺が小さいので詳細がわかりません。Sガイド(プレジャーボート・小型船港湾案内)も同じです。仕方なく海外製の電子海図(C-MAP)をタブレットやスマホにダウンロードして使っていたのですが、よく探すと日本水路協会作の電子版がありました。しかもオプションで海底図をインストールできます。1mごとの等深線が表示されるので、素人でもポイントが予測できます。Windowsタブレット(残念ながらandroidやipadでは動きません。)にnewpecをインストールし、USB接続のGPSレシーバーをつなげると海底図付きのナビゲーションシステムの出来上がりです。

Fishingboat うちのボートはたぶん20年以上前のものです。(さすがにエンジンは新替えしました)当時のFRPは分厚く重いので太平洋の波高が1m台ならなんとか走れます。航行区域は「2時間限定沿海」という最低限ですが陸岸より15マイルまで行けますので1級小型船舶操縦士があれば楽しく遊べます。(ご自分のボートがどこまで行けるのか調べたい場合はここから)またこの辺は岸から10マイル離れると水深も1,000mを超えるので表層以外は釣りになりませんし、青物や夏場のシイラもそこまで離れなくても十分釣れます。

また予報が2m台なら出航しません。ボート免許教室のボートが遭難したらシャレになりませんので。今は大阪にいても海上保安庁のMICSシステム等で伊勢志摩の海面状況をチェックできますので、3時間かけて到着して出航できないという残念な思いをすることもありません。いい時代になりました。

 ボートに乗って魚を釣ろう!!

これが20年前の創業時のパンフレットやポスターのキャッチコピーです。あまり進歩がない表現ですが、みなさんも免許を取ってマイボートやレンタルボートで釣りを楽しみしょう!
😥 一方、釣り具はどんどん進歩して、魚種ごとにロッド、リール、ルアーが必要でたまりません・・・